Uncategorized

【経験談】Pythonやめとけはウソ!習得する3ステップを現役エンジニアが解説!

本ページはプロモーションが含まれています

解決できる悩み

  • なぜPythonをやめてけと言われるの?
  • Pythonエンジニアのデメリットはなに?
  • Pythonはどのように学べばいいの?

Pythonを学んでみたいけど、「やめとけ」と言われると悩みますよね。

今回はそんなお悩みを解決します!

私は未経験からPythonを学習し、現在はエンジニアとして働いています。

その経験から、

  • Pythonやめとけはウソ!
  • Pythonを習得するメリット4選
  • Pythonのオススメ学習3ステップ

と、Pythonに関するお悩みをすべてを解説します。

ぜひこの記事を参考にPython学習をはじめてみましょう

Pythonをプログラミングスクールで学ぶなら、tech boostの「AIコース」がオススメです!

まずは無料カウンセリングにお申込みください!

\ 無料カウンセリング実施中 /

tech boost「AIコース」の詳細を見てみる

  

 

そもそもPythonとは?

Pythonとは、ヴァンロッサム氏によって1991年に開発されたプログラミング言語です。Webアプリケーション、AI開発、ビックデータ分析など、さまざまなシステムの開発が可能です。

たとえば、Pythonで開発された有名なシステムとしては「YouTube」があります。

Pythonは今後、成長の期待されるAI開発、ビックデータ分析の分野に強みを持っているため、将来性の高い人気のプログラミング言語といえるでしょう。

Pythonやめとけは嘘!概要をサクッと解説

結論、Pythonをやめとけと言われるのは嘘です。

ただPythonを習得するのは難しく、挫折する人が多いのも事実です。そのため、プログラミング言語を学習し、挫折した人から「やめとけ」という声を聞くこともあります。

しかし、Pythonを学習するメリットは非常に多く、周りから「やめとけ」と言われただけで、挑戦しないのは正直もったいないです。

少しでも興味がありましたら、Pythonを学んでみてください!

Pythonをやめとけと言われる理由4選

Pythonをやめとけと言われる主な理由は、次の4つです。

  1. Pythonの習得には時間がかかる
  2. いまさらPythonを勉強しても遅いと思われる
  3. 挫折する人が多い
  4. 未経験からPythonエンジニアにはなりづらい

未経験から現役エンジニアに転職した経験をもとに詳しく解説していきます

①Pythonの習得には時間がかかる

Pythonを実務レベルまで習得するには非常に時間がかかります。

なぜなら、プログラミング言語の習得は難しく、簡単にはできるようにはならないからです。

実際に私は、未経験からエンジニアに転職をしています。転職をするため、独学で約300時間ほど学習をしました。

具体的な学習としては、基礎学習を200時間、資格学習を100時間ほどです。

これはあくまで転職を目指すための1つの基準です。もし、フリーランスを目指すのであれば、最低でも1,000時間は必要になるでしょう

②いまさらPythonを勉強しても遅いと思われる

プログラミングを学習する人が増えたため、Pythonをいまさら学習するのは遅いと言われることがあります。

なぜなら、近年では将来性が高い・テレワークができるなどの理由から、エンジニアを目指す人が増えているためです。そのことから、いまさらPythonを勉強しても遅いと思われています。

さらに、プログラミングは20代からはじめるものという人もいます。

理由は、常に新しい知識の習得が必要で、年齢が高くなるにつれて学習が厳しくなるからです。

そのため、30代を越えていると、いまさら学習するのは遅いと言われます。しかし、エンジニアは将来的に不足が予想されているため、30代から学習をはじめても遅いことはありません

③Python学習で挫折する人が多い

Python(プログラミング)学習は挫折する人が多いことも、やめとけと言われる理由の1つです。

株式会社デイトラの調査によると、プログラミング学習で挫折や行き詰まりを感じた経験がある人は約80%います。挫折や行き詰まりを感じる理由は「エラーを解決できなかったこと」が約半数をしめています。

私も独学で学習をしていたとき、本に書いてある通りにコードを書いているのにエラーが発生し、同じ場所で3時間ほど悩んだことがあります

正直、何度も行き詰まりを感じ、挫折しそうになりました。それでも私はエンジニアになりたいという気持ちがあり、何とか続けることができたのです。

しかし、一緒に学習していた仲間の何人かは学習を辞めてしまったので、やはりプログラミング学習は難しく、挫折しやすいとも思います

④未経験からPythonエンジニアにはなりづらい

結論、Pythonエンジニアに未経験からなるのは難しいです。

なぜなら、未経験からPythonエンジニアを募集している求人は案件の多いJavaと比べて少ないからです。

実際に大手求人サイトのdodaで「未経験 Java」と検索すると1,583件の求人があるのに対して、「未経験 Python」での求人数は750件と、約半分となります。(2023/9/7現在)

参考:doda

私が転職活動を行っていた際も、未経験のPythonエンジニアを募集している案件は少なく、10社以上応募して、何とかPythonエンジニアになれる企業に就職ができました。

その経験から、未経験でPythonエンジニアになるのは非常に大変だといえます。

やめとけといわれるPythonを習得するメリット4選

Pythonはやめとけと言われることもありますが、習得すると大きなメリットがあります。

  1. 他のプログラミング言語と比べて習得しやすい
  2. Pythonは将来性が高い
  3. Pythonは資格取得がしやすい
  4. Pythonエンジニアには未経験から挑戦できる

早速見ていきましょう!

①他のプログラミング言語と比べて習得しやすい

挫折しやすいと言われるプログラミングですが、PythonはJavaやCなどと比べるとコードがシンプルで学びやすいです

たとえば、プログラムを利用し「Hello World」と表示させてい場合

Javaで「Hello World」と表示する場合

class Sample {

  public static void main(String args[]) {

    System.out.print("Hello World");

  }

}

Pythonで「Hello World」と表示する場合

print("Hello World")

これだけ見ても分かるように、Pythonは非常にシンプルで書きやすいプログラミング言語となっています。

Pythonは何度もカッコで囲む必要が無く、インデント(字下げ)をするだけでコードを書くことができます。

②Pythonは将来性が高い

Pythonは数多くあるプログラミング言語の中でも、将来性が高いです。

理由は大きく2つあります。

1⃣Pythonは世界的に人気が高い

引用:TIOBE Index

世界でプログラミング言語の人気ランキングを調査している「TIOBE Index」によると、Pythonの人気ランキングは1位となっています。(2023/8時点)

TIOBE Indexは、ソフトウェアの品質評価などを専門とするオランダのTIOBEが発行する非常に信頼できるデータです

2⃣PythonはAI・ビッグデータ分野に強みを持っている

今後伸びていくと予想されているAIやビッグデータに強みを持っているため、Pythonは将来性が高いと言われます。

実際にPythonにはAI・ビッグデータ分野の開発を効率的に行うための、ライブラリ(開発を効率的に進めるためのプログラム)が複数あります。

Pythonは今後成長が予想されているAI・ビッグデータの開発には欠かせない言語です。

③Pythonは資格取得がしやすい

Pythonは比較的取得しやすい資格があります。それは「Python3 エンジニア認定基礎試験」です。

「Python3 エンジニア認定基礎試験」が取得しやすい理由は、指定されている本を1冊学習すると合格できるからです。また、章ごとに配点も決まっているため、効率よく学習ができます

私は基礎学習を終えたのちに、100時間くらい資格の学習をして取得をすることができました。

④Pythonエンジニアには未経験から挑戦できる

未経験からでもPythonエンジニアに挑戦することは可能です。

もちろん、Javaに比べると案件は少なく、就職の難易度は上がります。しかし、資格を取得する、ポートフォリオを作るなどしてPythonができることを示すことで、Pythonエンジニアになる可能性を高めることができます。

私も諦めずに就職活動を続けた結果、現在はPythonエンジニアとして業務をしております

やめとけといわれるPythonのオススメ学習3ステップ

私がPythonを学習して、この手順で学ぶのか効率いいなと思った3ステップをご紹介します。

Python学習の3ステップは次の通りです。

  1. Pythonの学習ステップ①:Progateで学ぶ
  2. Pythonの学習ステップ②:資格取得を目指す
  3. Pythonの学習ステップ③:プログラミングスクールに通う

早速見ていきましょう!

Pythonの学習ステップ①:Progateで学ぶ

Webでプログラミングを学ぶサイトはいくつかありますが、私のオススメは「Progate」です。

オススメの理由は、スライドを利用した学習で、自分の理解に合わせて勉強を進めることができるからです。

私も「Progate」を利用しておりました。非常にわかりやすく、実際にプログラム作成しながら学ぶことができるため、学習後に達成感があります。

月額1,490円で利用が可能なので、まずは試しに利用してみてください!

Pythonの学習ステップ②:資格取得を目指す

Progateを利用し、基礎的な学習を終えたら、資格取得を目指しましょう。具体的には「Python3 エンジニア認定基礎試験」の取得を目指すことがオススメです。

「Python3 エンジニア認定基礎試験」は、指定されている本を1冊学習するだけで合格できます。この本を学ぶことで、Pythonの基礎を定着させることもできます。

また、資格を取得することで、就活を有利に進めることも可能です。実際に私もこの資格を取得し、就活で武器として使用することができました。

そのため、基礎学習を終えた後は資格の取得を目指すことがオススメです。

Pythonの学習ステップ③:プログラミングスクールに通う

より詳しくPythonを学びたい方は「プログラミングスクール」に通いましょう

オススメのプログラミングスクールは「tech boost」です。tech boost徹底的なサポートで挫折させないことが魅力のプログラミングスクールです。

tech boostには「AIコース」があります。AIの概念、画像処理、音声処理などのAIに関する知識を学ぶことが可能です。さらに、基礎理論として、数学(微分積分、線形代数)や統計的機械学習を学ぶこともできます。

AIについて詳しく学びたい方は、ぜひ無料カウンセリングにお申込みください!

\ 無料カウンセリング実施中 /

tech boost「AIコース」の詳細を見てみる

   

おわりに:完全未経験でもエンジニアを目指すのもあり

「Pythonはやめとけ」といわれることもありますが、それ以上に学ぶメリットがあります。

Pythonを学ぶことで将来性の高い技術を身につけることが可能です。少しでもPythonに興味があれば、ぜひ学んでみてください!

エンジニアは将来的に人材不足が予想されるため、完全未経験から目指しても問題ありません。なんなら、今からPythonの技術を学ぶことで、将来的に有利な市場で転職も可能です

もし、AIの分野に興味があるのであれば、tech boostの「AIコース」がオススメです。

AIの基礎から、画像処理なども学ぶことができますので、ぜひ無料カウンセリングを受けてみてください!

\ 無料カウンセリング実施中 /

tech boost「AIコース」の詳細を見てみる

   

-Uncategorized