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プログラミング初心者必見!エンジニアとして仕事をするための4ステップ

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こんにちは。プログラミング未経験から、転職してエンジニアとして働いているたけはなと申します!

現在、私は約1年現場でWebシステムの開発を行っています。

この記事では、私の体験談をもとに

解決できる悩み

  • エンジニアになるなら、フリーランスと転職どっちがいいの?
  • どうしたらプログラミング初心者からプログラミングを使った仕事に就けるの?
  • エンジニアになると決めたけど、何からはじめていいかわからない。

そんな悩みを解決する記事になっています。

実際に私が未経験からエンジニアに転職した経験をもとに、4ステップを作成しました!

正直、私も「エンジニアになろう!」と決めたはいいですが、何からしていいかわかりませんでした。

その経験から、この記事にはプログラミング初心者のとき「こんな情報があったら嬉しかったな~」というものを詰め込みました。

ご一読いただけると幸いです。 

  

プログラミング初心者が仕事を得るための4ステップ

①プログラミングを使って何をしたいか知る

プログラミングを使って自分は何がしたいのか知ることが最も重要です。

なぜなら、自分が何をしたいのかわからないと勉強するプログラミング言語や、目指す方向性が決まらないからです。

自分が何をしたいかを知るために、まずはプログラミングを使う仕事を知り、選択肢を増やしましょう。

選択肢を増やすことにより満足感の高い方向へ進むことができます。

詳しくは下記「プログラミングを使う仕事」でまとめてます。参考にしてください。

②プログラミングを使った仕事の取り方を知る

自分が何をしたいか決まったら、次に仕事の取り方を知っていきましょう。

エンジニアとして仕事をする方法は主に「フリーランス」と「就職」があります。

個人的なおすすめは「就職」です。

理由は、フリーランスは未経験からだと仕事を請けるのが厳しいからです。

私も最初はフリーランスになって自由な生活をすることに憧れていました。

しかし、調べていくうちに未経験からフリーランスは難しいと気づいたのです。

もしフリーランスになるなら、企業で2~3年経験を積んてからなることをおすすめします。

詳しくは下記「プログラミング初心者が仕事を得る方法」でまとめてます。
参考にしてください。

③プログラミングを学ぶ

仕事の取り方を理解したら、プログラミング言語を学んでいきましょう。

最初は比較的簡単なHTML/CSSから学ぶことをおすすめします。

何でもいいので教材を1周したら、Java・PHP・Pythonなどを勉強してください。

さらに、資格取得ができれば就職にも有利になるので、取得することがおすすめです。

フリーランスを目指すのであればそこまで資格は関係ないと思います。

この記事では就職を目指した勉強方法をメインに書いています。

詳しくは下記「プログラミング初心者が独学で就職するための3ステップ」でまとめてます。
参考にしてください。

④プログラミングの仕事を獲得する

ある程度(3ヵ月~6ヵ月)勉強ができたら仕事の獲得を目指していきましょう。

フリーランスの場合

まずは「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングを活用し、仕事を請けることがいいと思います。

理由は、案件が豊富で、求められるスキルもそこまで高くないものもあるからです。

プログラミング初心者ならはじめやすいでしょう。

就職の場合

勉強した時間や、取得した資格を実績に就職活動を行っていきましょう。

資格の取得ができなくても毎日1時間、継続して勉強したことも実績となります。

なぜなら、企業は未経験者の伸びしろを大切にしているからです。

毎日コツコツ勉強できる人は就職してからも勉強を継続し、成長することに期待が持てます。

詳しくは下記「ステップ3:転職サイトへ登録し、面接を受ける」でまとめてます。
参考にしてください。

プログラミングを使う仕事

Webエンジニア

Webエンジニアは、WebサイトやWebアプリケーションのシステム設計し、システム開発するエンジニアです。

例えば、Twitter、Amazon、YouTubeのようなサイトを開発することが仕事となります。

もちろん、案件によって、もっと小さなシステムの開発も行います。

主に使用する言語

画面側の開発:HTML/CSS、JavaScript

バックエンドシステムの開発:Java、PHP、PYthon、Rubyなど

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアはその名の通り、アプリを開発するエンジニアです。

アプリと言っても主に、「業務系アプリ」「Webアプリ」「スマホアプリ」の3種類があります。

今回は皆さんがなじみ深い「スマホアプリ」を紹介いたします。

スマホアプリを開発するエンジニアは設計、開発、テストを行いアプリをリリースします。

例えば、LINE、instagram、PUBGなどです。

案件によって、SNSからゲームまで様々なアプリの開発ができます。

主に使用する言語

・iPhoneアプリ:Swift

・Androidアプリ:Kottlin、Javaなど

ゲームエンジニア

ゲームエンジニアは家庭用ゲームやスマホゲームの開発に携わるエンジニアです。

ゲームエンジニアは、プログラム開発、音の調整、グラフィック作成、などゲームに必要は要素の開発を行います。

基本的にはゲームのプロデューサーなどが決めた設計書に沿って、開発を行っていきます。

主に使用する言語

・C言語、JavaScriptなど

組み込みエンジニア

組み込みエンジニアは、独立した家電製品などの中に組み込むコンピューターを制御するシステムを開発することが仕事です。

いわゆるマイクロコンピュータ(マイコン)と呼ばれるものの開発を行います。

例えば、エアコンの「電源ボタンを押したら起動する」「停止ボタンを押したら停止する」など設計通りの動きをするようにプログラムを作成します。

主に使用する言語

・C言語、Javaなど

プログラミング初心者でもエンジニアになれる理由

理由1:プログラマー不足しているから

引用:IT人材需給に関する調査(概要)

経済産業省のIT人材需給に関する調査により2030年のIT人材不足数が発表されました。

この調査では、将来のIT関連市場の成長見通しによって、低位・中位・上位の3段階で人材の不足が予想されてます。

具体的な不足人数は

低位:16万人

中位:45万人

上位:79万人

となっている。

IT市場の成長を小さく見ても、今後16万人の人材不足が予想されています。

そのためプログラミング経験者だけでなく、初心者の採用も強化されていくでしょう。

理由2:企業のプログラミング研修が充実しているから

研修を受けることで、プログラミング初心者でも最低限、プログラマーとして働く知識を身に着けることができます。

上記で記載したように今後、IT関連の人材不足は間違いありません。

そのため、企業はプログラマーの仕事が未経験の人も積極的に採用する必要があります

しかし、初心者がいきなり現場に入り、経験者と肩を並べて仕事をするのは難しいです。

そこで多くの企業は「研修」を取り入れています。

実際に私の就職した企業も1ヵ月のプログラミング研修があり、プログラミングの基礎を学ぶことができます。

また、転職をする際に100以上の求人を見たところ、数十社は研修を実施すると記載がありました。

つまり、プログラミング初心者でも企業の研修によって、エンジニアになることができます。

注意

研修が6ヵ月以上ある企業には注意が必要です!

携帯ショップなどで働きながら独学で勉強をさせる企業があります。

ちゃんと研修をするか、企業に確認してください!

プログラミング初心者が仕事を得る方法

方法1:フリーランスになりプログラミングの仕事を請ける

正直、かなり難しいと思いますが、初心者からでもフリーランスとなり仕事を請けることが可能です。

例えば、「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングです。

クラウドワークス

引用:クラウドワークス「プログラミング」検索結果

クラウドワークスで「プログラミング」と検索すると約2,700件の求人が見つかります。(2022/12/11現在)

プログラミング講師から、フルリモートの開発案件まで様々な案件があります。

ランサーズ

引用:ランサーズ「プログラミング」検索結果

ランサーズで「プログラミング」と検索すると約12,000件の求人が見つかります。(2022/12/11現在)

IT系のライターや、経験者のみの募集も含まれていますが、初心者でもスキルがあれば応募できる案件もあるので、探してみてください。

方法2:就職してプログラミングを仕事にする

上記で紹介したように、プログラマーの需要は拡大しています。

そのため、初心者からでも就職が可能であると考えられますね。

具体的な求人倍率をみていきたいと思います。

厚生労働省の「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」から情報処理・通信技術者の新規求人倍率を見ていきます。

新規求人倍率とは、『求職者1人に対して、いくつの求人があるか』を示すものです。

2022年3月~2022年10月を見ていくと、新規求人倍率が約3.0となっています。

これは求職者1人に対して、求人が3件あることを示しています

情報処理・通信技術者の新規求人倍率

引用:一般職業紹介状況(令和4年10月分)について

このデータから初心者でもプログラマーになれると考えられます。

また、IT業界も成長市場です。

そのため、初心者からでも目指しやすい業界と言えます。

就職とフリーランスはどちらがいいの?【結論:就職】

個人的には「就職」をおすすめします。

理由はフリーランスと比べて難易度が低いからです。

私もフリーランスに憧れてプログラマーになろうと思いました。

半年ほど勉強をしてましたが、案件を請けて個人で仕事をしていく自信は全くありませんでした。

そのため、就職を選びました。

就職であれば、企業によってはまず研修を受けることができます。

また実際に現場で働きはじめても、上司に聞くなど、質問をできる環境を得ることもできます。

初心者からプログラマーになるのであれば、メリットの多い就職がおすすめです。

プログラミング初心者が独学で就職するための3ステップ

ステップ1:独学でプログラミングを学ぶ

Webには無料で学べる教材が多数あります。

今回は私自身が利用し、「良かったな」と思ったものを紹介します!

おすすめは「Progate」「paiza」の2つです。

どちらか気に入ったほうの有料プランに入ってください。

そして興味のある言語(HTML/CSS・Java・Python・PHPなど)を1つ最後まで勉強しましょう。

私は「Progate」の有料プランに入り、Pythonの基礎を一通り学びました。

Progate

引用:Progate

Progateはイラストを中心で学ぶ学習サイトです。

実際にコードを書きながらプロダクトを作るため、スキルが身につきます。

無料会員登録をすることで、レッスンの初級編・レッスン1など基礎の基礎を無料で学ぶことができます。

レッスン1をやってみて、気に入ったら有料プランをはじめてください。

月額は1,078円です。

paizaラーニング

引用:paiza

paizaラーニングは約3分の動画を見て、練習問題を行うことで効率的に学ぶことができます。

学び方は4ステップです。

STEP1:動画を見る

 まずは動画を見て知識を学びましょう。

STEP2:補足テキストで理解を深める

 動画の補足情報がありあります。動画でわからないところを確認してください。

STEP3:実際にコードを書く

 動画・補足テキストで学んだ内容を書いて、実際に動かしてみましょう。

STEP4:演習問題で復習する

 動画を元にした問題があります。挑戦してみてください。

参考:paizaラーニングの学び方

無料動画も多数ありますので、まずは無料部分からはじめてみてください。

月額1,078円です。

ステップ2:プログラミング関連の資格を取得

ステップ1で基礎学習が終わりましたら資格の勉強をしていきましょう。

資格を取得することで、就職活動に有利に進めることができます。

なぜなら、企業にやる気をアピールできるからです。

企業がプログラミング未経験者を採用する場合、基本的に伸びしろに期待して採用をします。

そのため、就職してからも勉強を続け、成長していくやる気のある人材は採用される確率が上がります。

少しでも就職を有利に進めたい方は資格の取得をしてください

私のおすすめ資格は「Python3エンジニア認定基礎試験」です。

理由は、未経験からでも約60時間の学習をすれば取得を目指せるからです。

実際に私も取得しました。

合格体験記を書いています。良かったら参考にしてください。

Python3エンジニア認定基礎試験の合格体験記

ステップ3:転職サイトへ登録し、面接を受ける

勉強し、資格も取得したら準備は完璧です。

転職サイトに登録していきましょう!

転職サイトは4社以上登録しておくといいと思います。

登録をしたら、まずは転職エージェントと話してください

そうすることで自分の条件に合った求人を紹介してもらえます。

そこから興味のある企業に応募し、面接を受けていきましょう。

プログラミング初心者から最速で仕事を得る方法

私は、最速で仕事を得るには「転職支援付きのプログラミングスクール」に入ることが一番良いと思います。

なぜなら、プログラミングスクールに入ることで勉強の時間を短縮することができます。

プログラミングの勉強はエラーと格闘し、多くの時間を消費します。

私は独学で勉強しましたが、何度もエラーでつまずき、「教えたくれる人が欲しい!」と思っていました。

また、転職の支援により大幅に就職活動の時間を減らすことができます。

エンジニア転職のプロに相談をしながら就職活動ができることはアドバンテージとなるでしょう。

少しでも早く実力を身に着け、フリーランスになりたい方は「プログラミングスクール」に入ることをおすすめします。

まとめ

今回の記事では、エンジニアとして仕事をするための4ステップを実体験を含めて解説していきました。

ステップ1:プログラミングを使って何をしたいか知る

ステップ2:プログラミングを使った仕事の取り方を知る

ステップ3:プログラミングを学ぶ

ステップ4:プログラミングの仕事を獲得する

以上のステップでプログラミングを仕事にすることができるでしょう。

特に重要なのはステップ3の「プログラミングを学ぶ」ことです。

とにかく学び、スキルを身につけなければ仕事は取れません。

プログラミングスキルを身に着けることで、就職でもフリーランスでも食べていくことができるようになります。

1日でも早くエンジニアとなるために学んでいきましょう!

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